バイクの車検について

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250cc以下の小型バイクなら車検の必要性はありませんが、それ以上の中型バイクや大型バイクで公道を走るためには定期的な車検を受けなければなりません。乗り続けるには車検が必要になります。

バイクの車検期間は、新車購入した場合には初回1回に限り3年間となっていますが、それ以降や中古購入した場合は2年に1度の車検を受ける必要があります。バイクの車検方法は大きく分けて、販売店などへ依頼して代行で車検を行ってもらう方法とユーザーが自ら車検に出す方法があります。費用についてはユーザー車検の方がリーズナブルですが、ユーザー車検を行ったとしても次の車検にかかる費用、自賠責保険料、重量税、検査印紙代が必要になるのです。これらの費用は車検の方法に関わらず日本全国どこで車検を受けたとしても必要になるものとなります。

まず、自賠責保険は長期間まとめて加入すればするほどお得になるようになっています。251cc以上のバイクは、24ヶ月なら13,640円です。次に重量税は250ccを超えるバイクは、新車登録時だと5,700円(3年分)、それ以降は登録から13年未満だと3,800円、登録から13年以上だと4,600円、登録から18年以上だと5,000円となっています。そして、検査印紙代は一律1,700円になっています。販売店などへ依頼して代行で車検を行ってもらう場合は、各販売店ごとに設定された車検にかかる手数料などを支払うことになります。

車検に通るためには、パーツなどの劣化があると修理や交換をする必要があります。修理・点検などをご自身で行える方は、ユーザー車検で通すと比較的安価で済むのでお勧めです。そうでない方はバイクショップなどに車検を依頼するのをお勧めします。




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