点火プラグ

自分でやってみよう!初めてのプラグ交換

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バイクはもちろん乗っているだけでも楽しいですが、自分でいじってみるとより愛着が湧くと思います。初めて自分で整備したバイクを走らせてみると、世界が違って見えると思います。充実したバイクライフを謳歌するため、簡単にプラグを交換する方法を書いてみたいと思います。
プラグの交換自体はすごく簡単で、プラグレンチをはめて回して取り外し、新しいのを入れるだけです。ただ、プラグやプラグレンチ(プラグを脱着する工具)のサイズを調べたり探したりするのがものすごく面倒なのです。プラグは時に、なんでここにつけるの?という場所に設置してあったりします。
レンチには種類がいくつかあり、ラチェット型、2ウェイ型、3ウェイ型など多岐に渡ります。プラグには届くが回せない!という事態が起こることがあるのが面倒なんですね。これを回避するには、まずNGKのサイトでプラグの型番を調べます。さらに、サイト内に型番に合ったサイズのミリ数が書いてあるページがありますので、そこでサイズを特定します。これもなかなか面倒ですが、探せば簡単に見つかります。サイズが分かったら合うサイズのプラグレンチをネットやホームセンターなどで探し、自分のバイクのプラグの位置を確認し、どのレンチなら入りそうかを確かめます。これは目視やメジャーを使って周囲を測り、クルクル回せるかどうかを確認してください。今はバイク名を検索すれば大抵ネットで出てきますが、古いタイプのバイクでは情報が出回っていない可能性があります。そういった場合、計測は自分で行うしかありません。しかし自分で調べて成功した時の嬉しさは格別です。

エンジンのかかりが悪いと感じたら、プラグを外して確認してみて下さい。真っ黒に焦げ付いているようでしたら、自分で交換してみるのも楽しいと思います。ぜひプラグ交換にチャレンジしてみて下さい。




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