キャブレター

キャブレターOH TZM50R 洗浄

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次は取り外した部品を洗浄します。
やり方は人それぞれあると思いますが、これは私のやり方です。

※洗浄を行う際、絶対に水を使わないでください!水はエンジンにとって大敵です!


■洗浄に使用するもの

1.パーツクリーナー

パーツクリーナー

2.エンジンコンディショナー

エンジンコンディショナー

※エンジンコンディショナーは、以下の「キャブレタークリーナー」でも問題ありません。
キャブレタークリーナー
しかしながら、仲が良いバイク屋さんのお話では、エンジンコンディショナーの方がよく汚れが落ちると教えてくださったので、私はエンジンコンディショナーを使用しています。


■洗浄(OH)方法

まずは、取り外した部品(フロートバルブ以外)とキャブレター本体(特に穴)をエンジンコンディショナーに漬けます。

 

TZM50R ジェット類、フロートTZM50R キャブレター本体

エンジンコンディショナーは泡状になっています。
あまりに汚れていたんで、1回捨てて2回漬けました。

この付けている間に、フロートバルブの洗浄を行います!

フロートバルブの先端はゴムでできているものが多く、その場合耐油性はあまりよくないらしいです。
あまりパーツクリーナーやエンジンコンディショナーをむやみにかけてしまうのは危険だと聞きました。

ですから私は、綿棒にガソリンを付け、細かく洗っています。
この方法が一番いいみたいですよ^^

こうして洗浄した部品たちをパーツクリーナーで、汚れたエンジンコンディショナーを洗い流します。
この際、ジェット関係はきちんと穴が貫通していることを覗いて確認しましょう。
詰まったまま組み付けてもなんの意味もないですから。

さらに、キャブレター本体の方も、全ての穴をパーツクリーナーで通します。

TZM50R キャブレター洗浄後

あんなに汚かったものがこんなに綺麗になるとなんだか達成感がある(笑)

よし、あとは組み付けて・・・

あ、スロットルバルブとニードル忘れてた(笑)
これは普通はさっとパーツクリーナーで吹きかければいいんですが、今回はとんでもなく汚かったんで、分解してニードルだけしっかり洗浄しました。

TZM50R ジェットニードル
これで、あとは元通りに組み付けて、完了です!




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