オイル交換

オイル交換 アドレスV125G

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オイル交換は、初歩的な整備です。
バイクの整備って難しそう…と諦めていた方も、気軽に挑戦できる整備ですよ^^
俺はこういう簡単な整備から始めて、自分のバイクを整備するやりがいを感じました。
是非トライしてみてください!


今回オイル交換した車種はアドレスV125G。
使用したオイルはCastrolのActiv X-tra!




足のこいつには充分ですよ。
もちろんいいオイルを入れるに越したことはないですが、金をかけたくないw
いいオイルを長い期間使うよりも、よくないオイルを短いサイクルで交換した方がエンジンにはいいらしいですし。

んで、早速オイルを抜きましょう!
実はこのオイルを抜く作業に思わぬ困難が…


アドレスV125G ドレンボルト その1

オイルを抜くにはドレンボルトというボルトを外します。
これか!と思って外してみると…

なんと!ほんの少ししかオイルが出ない!!

なんで!!?間違いならなぜオイルが出るんだ!!!
しかも、試しにきれいなオイルを入れたら少しずつ出てくるし…
冒頭で「簡単な整備」と書いておきながら、てこずりましたww

ま、まぁこれは後で調べればわかるべ…と思い、ひとまず終わらせることに。

よくみたら…
あるじゃないですか。もっとそれらしいものが。


アドレスV125G ドレンボルト その2
こいつを外してみると…


アドレスV125G オイル排出
はいきた。こっちが当たりか…。

てな訳で、とりあえずオイルを抜く作業は終了。

 

アドレスV125G ドレンボルト間違いアドレスV125G ドレンボルトこっちが正解
間違いこっちが正解

さ、間違いは忘れてw次の工程いきましょww

あ、今回Oリング(ワッシャー的なもの)は大丈夫そうだったので交換しませんでしたが、基本は交換ですよ!

次は、外したドレンを取り付けて、オイル注入!!

アドレスV125Gの場合、オイルレベルゲージがキャップに付いています。


アドレスV125G キャップ全体
キャップ全体
アドレスV125G オイルレベルゲージ
オイルレベルゲージ
これでオイルの量を測定する訳です。
でこぼこしてるところの切れ目が上限線(これ以上いれるな!!という線)。
それを超えない程度に、レベルゲージにオイルが付着するように注ぎ入れましょう。

ちなみに、レベルゲージではなく、窓が付いている場合もあります。

XJR オイルゲージ

※写真はXJR400R。傾けている為オイルが入ってないように見えますが、車体をまっすぐに起こすと現れます。この場合、オイル量は上下にある線の範囲内にする。

オイル量を測定するには、

1.オイルを入れる
2.エンジンを2~3分(最初はもうちょい?)かける
3.2~3分放置
4.オイル測定(レベルゲージを入れる)
5.少なければオイル追加

この一連の流れを繰り返しましょう。
エンジンをかけるとオイルが循環するので、正しくオイル量を測ることができます。

ちなみに、下がオイルの注入口。レベルゲージ測定もこの穴で行います。


アドレスV125G オイル注入口
まぁこんな感じです。

終わった後、ネットで例のドレンボルトのことについて調べてみた。

どうやら、アドレスV125Gユーザーはこの間違いを最初はみんなやるらしい(笑)
外しても問題ないとのこと。よかった(笑)

下調べしてからやるべきだと学びましたww




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